2020年3月5日木曜日

・息子の悲しい事情

 
息子が先週久しぶりにおねしょをしました。

夜に夜驚症のような症状が出て、夫が対応してくれたのですが、その時に沢山お水を飲んだようで、まぁ仕方ないかなといった状況でした。

ただ、朝になって息子に聞いてみると「おしっこじゃない。」と頑なに認めませんでした。

じゃあ何でズボン濡れてるの?と聞くと、「アイス(氷)が僕のパンツに入ってきた。窓から入ってきた。」と意味不明なことを言っていました。

夢で見た内容なのか下手な言い訳をしているのか判別出来ない真剣な表情で言っていて、こちらが困惑しました。

おねしょ経験が少なすぎて、おねしょが何なのか分かっていない説もあり。




更に今週火曜日にプリキンダーに息子を迎えに行くと、先生から息子が大のお漏らしをしたという報告をされました。

しかし、これが悲しい話で。

お昼寝前に皆でトイレに行く時間があるのですが、息子ももちろんそれに行き、お昼寝タイムが始まってからまた「トイレに行きたい。」と先生に言ったそうです。

でも、先生が「さっき行ったところだし、お昼寝が終わるまで行けないよ。」と言うと、それ以降息子はトイレに行きたいと言わなくなったそうです。

その後お漏らししたそうで、先生はひたすらに謝ってきましたが、まぁ仕方ないよねっていう。

トイレが教室から離れた所にあり、先生が必ず付き添いで行く決まりになっています。

ただ、息子がトイレに行きたいと言った時に、付き添える他の先生がいなかったのだと思います。

息子に聞くと、「僕頑張って我慢しようと思ったんだけど出来なかった。」と言っていました。

悲しみ。

更に、漏らした後もお昼寝タイムが終わるまでトイレに行けないと思ったようで、「(お昼寝用)マットに付かないようにお尻上にして(うつぶせで)寝たの。」と言っていました。

・・・私が泣きそうになりました。

息子本人はそれ程引きずっていなかったので、その点では安心しました。

が、翌日お迎えに行った時に第一声が「僕お漏らししなかったの!!」だったので、意外と気にしてたのね・・・と胸が締め付けられる思いでした。



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