2019年3月8日金曜日

・初めての家庭訪問

 
予定通り、プリキンダーの先生の家庭訪問がありました。

私は担任の先生一人だけが来るのだと思っていたのですが、アシスタントの副担任の先生も一緒に来てくれました。

娘と息子には家庭訪問があることを今日のプリキンダーが終わって帰宅してから伝えようと思っていました。

家に先生が来ると知ったらその時点から興奮してその事で頭がいっぱいになって大変なことになると予想してのことでした。

が、今日プリキンダーにお迎えに行くと、大興奮の娘と息子がいました。

何事かと思っていると、副担任の先生に「後で家に行くこと伝えたよ」と言われました。

うん・・・手間が省けたよ、ありがとう。

娘は大声で「後で私の家に来るってーーー!!!!!」と大興奮。




帰宅してから娘と息子に「先生はお父さんとお母さんとお話するために来る。娘と息子が幼稚園でどんな良いことをしているのか、どんな悪いことをしているのかを話に来る。(娘と息子の)2人は話の邪魔をせず静かにしていること。出来ないならブロックで遊んでたら良いから。」と伝えました。

娘は「(先生は)一緒に遊ばないの!?!?」と衝撃を受けていました。

確かに、人が家に来るというと遊びに来ると思いますよね。

残念。

意外なことに私の話はアッサリ理解してくれました。

早めに昼食を食べて、お昼寝をさせました。

「お昼寝している間に先生が来て帰ったら寂しいでしょ?だから早くお昼寝して、起きて先生が来るのを待とう。」という事もアッサリ理解して早々にお昼寝も出来ました。

物分かりの良さに逆に心配が増していきました。




先生が来る前に2人とも起きたので遊んで待つことに。

その時点で喧嘩祭り。

2人を引き離すために「先生をアパート前で待とう。外行こう。」と提案するも、喧嘩したことを怒られて外に出されると勘違いした息子が何故か外に出ることを拒否してギャン泣き。

落ち着け。

夫は「ドアベルが鳴ってから玄関に迎えに出たら良い」と言いましたが、息子はドアベルの音(正確には火災報知器の音)にトラウマがあり、その音を聞くと不穏になるので私は「アパート前で待つ方が良いのでは?」と言っていました。

外に行く行かないの謎の攻防を繰り広げていると、ドアベルが鳴り、案の定息子は耳を塞いで怯えていました。

幸先悪いよーー。




先生2人が来てくれました。

娘と息子は少し照れた様子で静かに各自思い思いのおもちゃを持って、一緒に机を囲む椅子に座りました。

息子がドアベル音への恐怖を引きずらなかったので一安心。

そして面談開始。

まずは娘。

・賢い。可愛い。
・先生の言っていることは全て理解している。(実際に先生と娘のやりとりを見ている限り、全部理解しているっぽくてビックリ。)
・英語をどんどん話せるようになっている。
・その時その時で自分がすべきことが分かっている。
・来年度のキンダーガーテンでも大丈夫。
・Good girl.
・息子のお世話を付きっきりでしてくれる。そこまでしてくれなくて良いよ。
・甘えてくる。構って欲しがる。先生が忙しくて相手をしてもらえないと泣く。
・先生や息子と遊ぶことが多いから、もっと友達と交流を持つように。キンダーガーテンの先生は遊んでくれないよ。




続いて息子。

・可愛い。
・クラスで最年少だからか、他の子からも弟のように可愛がられてお世話してもらっている。
・入園してから2週間くらいでプリキンダーに慣れた。
・日本語でガンガン話してくるから分からないことも多い。娘が通訳してくれることも。
・まだ先生の言っていることは、ほとんど理解出来ていない。
・他の子と喧嘩していない。
・トイレ行きたい時に自分から言えるようになった。
・おもちゃで遊んで良いかをその都度毎回確認してくれるけど、確認しなくて良いよ。
・昨日お昼寝の時にうまく入眠出来なかったからタブレットで遊ばせていたら、ヘッドホンを自分で快適なように着けて、姿勢も快適なようにして楽しんでいた。お父さんの真似?(違う。)
・もう赤ちゃんじゃない。Big boy.(Good boyとは言われなかった。)
・姉離れしよう。




沢山お褒めの言葉をいただくことが出来て、ホッとしました。

「よく躾けられている」とも。

先生は部屋の英語のポスター(幼児教室のようなもの)を見てしきりに感心していました。

「親が第一の教育者」と何度も言っていました。

日々の努力が報われた思いがしました。




弟離れ・姉離れについては、同じ教室内にいる間は難しいかなと思っています。

同じ教室でいられるのもあと3ヶ月弱ですし、まぁそれはそれで。

一応娘には息子のお世話をしてくれている事を労ったうえで、お友達と沢山遊ぶように伝えていきたいなと思います。




ちなみに面談の間、割と静かにしてくれていました。

途中からいつもの2人に戻っておもちゃの取り合いで喧嘩していましたが、面談には支障のない範囲に止まりました。

念押しが効いたかな?

良かった良かった。




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2019年3月6日水曜日

・独り言をつらつらと

 
また寒くなってきました。

最低気温-13℃、最高気温-6℃とかで寒いです。

雪が降って、昨日はまたアイスリンク状態の歩道を歩いて登園しました。

ペンギン歩き!とかダイナソーウォーキンッ!とか言いつつ転ばないように歩いていますが、ツルッツル滑ります。




そういえば、先日は強風のあまりプリキンダーが2時間遅れで始まりました。

どんな強風なの・・・。

それにしても、風速によって本当に体感温度が全然違います。

寒すぎて自然に涙が流れます。

この冬何度泣いたことか。

眼鏡に涙が付いて視界が怪しくなるので危険です。




まだまだ冬真っただ中といった天候ですが、日が出ている時間が明らかに長くなってきました。

それもそのはず。

2019年3月10日午前2時からサマータイムが始まります。

早。

サマータイム期間長いなーー。

11月の第一日曜日までです。

サマータイムに切り替わる時は1時間消失するわけなので、またどんな感じになるのか楽しみです。

夫はまたカウントダウンするのかな?




そして、今週は金曜日にプリキンダーの面談があるのでドキドキです。

今回は夫の学校がちょうどよくお休みの日なので、夫も面談に参加出来る!というわけで、通訳さんはお願いしなくて済みました。

良かったーーーーー!!!

先生と通訳さんと娘と息子と私という、あのカオスな空間に身を置く場面が1回減ったというだけでもう有難すぎて泣けます。

夫、本当にありがとう。

先生が言ってた事を後から答え合わせさせてください。




前回の面談は、1日保育の日に私がプリキンダーに出向いて教室内での面談でした。

それが、今回の面談はプリキンダーが半日保育の日で、面談が降園後からです。

というわけで、面談場所を近くのお店(プリキンダーから指定された飲食店)か自宅かを選んでと言われました。

「というわけで」と自分で書いておきながら、何故教室で面談をしないのかは不明です。

教室でやってほしいです・・・結構切実に。

娘と息子を連れての飲食店は確実にワチャワチャになるので、先生に家に来てもらうことにしました。

わぁーー初めての家庭訪問。

あ、家の中がお客さんを招く予定全くない感じの仕上がりなの忘れてた。

どうしようか。

ちなみに今の所、うち以外は全員お店での面談を希望していました。




昨日、結構久しぶりにブログを書いたのですが、全く何も言っていないのに夫が更新に気付いて「日記書いたん?」と言って嬉しそうにしていたので、もう少し更新頻度を上げたいなと思いました。

(出来るかどうかはまた別のお話・・・。)




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2019年3月5日火曜日

・娘と息子の成長

  
日中にプリキンダーからの呼び出しや電話が来る心配がほとんどなくなって、ようやく心身ともに落ち着いて一人の時間を過ごせるようになってきました。

息子はオムツを卒業しましたが、まだ2週間に1回くらいプリキンダーで失敗しています。

まだオムツ穿いて行かせた方が良いのか・・・?

まぁ、頑張れーー!!




娘がレベルアップしたお話をば。

今住んでいるアパートにはバスタブがありません。

バスルームにシャワースペースのみです。

そこで、娘が一人シャワーデビューしました。

バスタブがないので溺れる可能性が低いという考えの元です。

私がシャワーカーテン越しに声をかけつつ、一人で入ることが出来ました。

娘は「出来たよ!」とか「次どうしたら良い?」と言いながらも、一緒に入っていた時にも全部自分で出来ていたので、一人でも最後まで頑張りました。

私がバスルームに居ないと不安なようで、私の存在を確認するために話しかけてる感がありました。

可愛いかよ。

シャワー中はとってもご機嫌で、鼻歌を歌ったりしていました。

楽しそうで何より。

シャワーの水量や温度の微妙な調整に苦戦していましたが、後は慣れるのみ。

娘は胸いっぱいの達成感と共にシャワーカーテンを開けて「Ta‐da---!!!(ジャーーン!)」と出てきました。

夫も私も「一人で出来たねー!!スゴイねーー!!」等とたっくさん褒めました。




そして、その後の夫のシャワー中、なかなか出てこない夫(平常運転)に向かって娘がバスルームに行って

「お父さん!?お風呂で遊んでないでチャッチャと出てきて!」

と言いました。

夫は

「風呂ぐらいゆっくり入らせてくれよ~」

と言っていました。

娘は一人で出来ることが増えて人生のステージが上がったような気がして、大人びたことを言ってみたかったんでしょう。

夫はたじたじでした。




娘と息子のリスニングに偏りがありそう、というお話。

ある日、娘と息子が「ワンベコシュルシュー」と言いながらじゃんけんをしていました。

夫と一緒に、「何がどうなったらワンベコシュルシューになるの!?」とスマホで検索。

結果、Rock paper scissors shoot! でした。

うーーん、どうしたってワンベコシュルシューには聞こえそうにない。

娘に「Rock pepar scissors shoot! って言ってる?」と聞くと「あぁ、それそれ!」的な反応だったので、元はこれで間違いなさそうです。

まぁ娘は One little のことも「ワンベコ」と言うので、ワンベコ万能説。




息子の言いまつがいもなかなか面白いです。

息子が「Mr. まいど!(ミスター毎度!)」と言っていて、関西の芸人にいそうだけどそれ何?とよくよく聞いてみると、Peppa pigに出てくるサイのキャラクター「Mr.Rhino(ミスターライノ)」のことでした。

Mr.毎度って・・・。



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2019年2月19日火曜日

・日々の小ネタ2

 
久しぶりに日々の小ネタシリーズです。




・娘の悟り


先週、夫と私が軽い風邪をひきました。

そして、娘と息子に「風邪うつらないように、しっかり寝て免疫力つけてね」と言いました。

すると娘が「お父さんとお母さんはいっぱい寝なかったから風邪ひいたの?・・・そういうもんだよね、人は。」と言いました。

その言い方は何?

睡眠不足で免疫力下がって風邪ひくって知ってたの?

最近こんな感じで、4歳児が世の常を語ります。




・発音良いな


娘が事あるごとに「Ew!!(イウ!)」と言っていたのが、息子にもうつりました。

日本語で言うと「ウェーッ」てところですかね?

そこから派生したのか、最近の流行りは「Disgusting!!(ディスガスティン!)」です。

日本語だと「最悪・最低・キモイ」的な感じで、まぁいい意味ではないです。

私は恥ずかしながら、娘が言っているのを聞いて初めて知りました。

そして、スペルも分からなかったので娘に「Disgusting」とスマホに向かって言ってもらって、音声認識機能でスペルを教えてもらいました。

娘の「Disgusting」が、ちゃんと音声認識で認識されたのもビックリ。

すご。

娘も息子も何かにつけて「Disgusting!!」と言っているので、1日に20回以上は言ってそうです。




・ルー大柴


娘がメキメキ英語力を上げています。

「Too loud!」「Too noisy!」「Be quiet!」「Hot water and cold water.」「Bubbles」

などなど。

娘が覚えたものは家で繰り返すので、息子も必然的に覚えています。

ただ、基本的に英語と日本語が混ざっているので、「Hot water and cold waterでWash my handsするの」とか言ってます。

「Bubbles(シャボン玉)したい。」とか。

まぁ私も家で同じ感じで喋ってるので人のことは言えません。

ここを無理やりにでも全部英語で話すように心掛けたらもしかして英語力アップするのでは!?と今気付きました。

やってみよ。

ちなみに、息子オリジナル英語もあって、最近面白かったのは「僕Good boyだからーー」と言っていたことです。

プリキンダーでGood boy!!と褒めてもらえているようです。

自称Good boyには、Good boyらしくもっと頑張ってもらいたいものです。




・日本語初心者外国人


娘と息子の日本語がどんどん怪しくなっています。

息子は微妙に関西訛りが出ます。

うほーーー私、気をつけよ。

娘はこの前、朝起きた私に向かって「おはようございました。ブロックで遊んでたでーーす!!」と超ハイテンションで言ってきました。

おかしな外国人感が半端じゃない。

勘弁してくれ。

どこからツッコんだら良いのか・・・。




・夫と娘


こないだバスルームから聞こえてきた会話が面白かったです。

娘「目に泡(あわ)が入ったーー!」

夫「目にあぶく入った?あぶくって言葉知ってるの、スゴイねーー」

私「(聞き間違えてるのに意味一緒って何・・・)」

娘「あわ!!!Bubble!!」

夫「あーー、あわって言ったんか。あぶくは?知ってる?」

娘「Bubble!!」

私「(知ってるんかーーい!!)」

知っていたようです。



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2019年2月8日金曜日

・Earwax

 
息子の左耳が、耳垢で完全に閉塞状態でした。

というわけで今回は汚い話でしかないので、そういうのが苦手な方はこれ以上読まないことをおすすめします。




小児科の健診の時にドクターから薦められた点耳薬を4日程使ってみましたが取れませんでした。

健診時についでに処置で取ってもらいたかったのですが、市販薬のお試しサイズの物を渡されました。

サクッと処置で取って欲しかったのですが仕方ない。

Debroxという耳垢を柔らかくするお薬でしたが、それだけでは自然に排出されることはありませんでした。

そこで、Debroxのキットを購入しました。

耳垢を柔らかくする薬とスポイトのセットでした。

満を持しての専用スポイトの登場です。

イヤーシリンジというのか?

水風船に水を入れるようなやつです。

シュポシュポするやつ。

それで耳垢を洗い流すっていう。

日本ではお目にかかれなかった耳掃除の方法です。

今回は洗い流すというよりも、水圧をかけて出すというほうが正しい気がします。




今回、娘が「何か耳が痒いーー」と言ったので耳掃除をしました。

空気が乾燥していて耳垢もいつもよりカサカサして痒くなりやすいようです。

娘の耳掃除が終わり、その流れで息子の耳を見てみましたが、やっぱりうんともすんとも。

完全に耳穴が閉塞しているので、耳かきでも綿棒でも取っ掛かりがなく、太刀打ち出来ません。

より奥に押し込むことになりそうで怖い。

更に、ちょっと触れるだけでも痛がるので、もう棒的な物で攻略するのは無理だと諦めていました。




息子に「お耳にお水プシューって入れてお耳綺麗にしようか」と試しに言ってみると、息子は興味津々で「するーー!!」と答えました。

これを逃す手はない。

というわけで、点耳薬をしてから10分後にお風呂場へ。

そして、耳にスポイトで水(体温くらいの温度のお湯)をプシューー!!!

耳に水を入れられるなんて考えただけで不快ですが、息子は特に嫌がることもなく、キャッキャキャッキャ楽しそうにしていました。

5回程水をプシューッと入れると、急に耳から大きな塊がポンッと出て息子の肩に付きました。

わーーーーー!!!!!




耳垢出た!!!!

巨大栓塞が出た。

思わず測りました。

長さ7mm!!!

直径じゃなくて長さですよ。

直径は息子の耳穴サイズ。

奥までギッシリだった疑惑。

そりゃちょっと触れるだけで痛いわ。

こんなん耳かきで取れるわけない!!!

はーーーースッキリしたーーー(私が)!!

息子本人は特に痛みを訴えるでもスッキリしたとも言わず・・・

そんなバカな。

聞こえが圧倒的に改善してるはずなのに。

うーーん・・・まぁ良いか。




その後は、息子の聞き分けが良くなったような気がします。

今までは聞き分けが悪かったのではなく、シンプルに聞こえていなかった疑惑。

ま、私の気のせいでしょうけど。

ずっと気になっていたことが1つ解消されて、本当にスッキリしました。

わーーい!



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2019年2月7日木曜日

・節分

 
極寒から一転、最近は最高気温が17℃の日もあります。

娘と息子は毎日元気にプリキンダーに通っています。




2月3日に豆まきをしました。

夫の両親が送ってくれた節分の豆をまきました。

前日から娘が「私が鬼になる!」と志願していたので、今年は娘と息子に鬼のお面を被らせて、夫と私が豆をまくことに。

豆まきってそういう行事だっけ・・・?

去年までは鬼のお面を見るだけで泣きそうになっていた娘が鬼のお面を被るようになるとはビックリ。

あ、自分が被っちゃえば見えないから怖くないのか。

・・・そういうこと???

そういえば、夫は鬼のお面を被るつもりで眼鏡を外してコンタクトを入れてニコニコで準備したのに鬼のお面を一度も被りませんでした。




豆まきの前に、食事をしながら豆まきについて話していました。

私が「鬼は外って言うけど、アメリカに鬼居るかな?」と言うと、夫が「おらんかーー。ま、鬼に1番近いのはお母さんやけどな。」と言いました。

「何て?」と喧嘩売られたか?と思っていると、夫が「・・・鬼は内やな。」と何じゃそりゃな感じのフォローをしてきました。

すると、娘が「鬼アウチ?(Ouch)」と言いました。

夫も私も爆笑。

娘は何故笑われてるかも分からず、つられて笑っていました。

豆をぶつけられた鬼が「Ouch!!」ってこと???

確かに鬼アウチですな。

不穏な空気を娘が和やかにしてくれました。




夫は外でも豆まきをしたかったようですが、日本人が突然鬼のお面をつけていたり、豆をまいていたら周りの人がビックリするだろうということで、家の中だけでやりました。

そもそも豆まきが何なのか、何をするのかを分かっていない鬼役の娘と息子は豆を投げられて最初のうちは戸惑っていました。

豆を食べようとするも、お面を被っているため鬼の口のところでブロックされて食べられない様子が面白かったです。

そして、鬼も投げられた豆を集めて投げ返すというカオスな豆まきとなりました。

豆合戦。

娘鬼は豆が当たると「アウ!!」と言っていました。

娘自ら鬼Ouch!の伏線回収。




豆まきが終わると、娘が「鬼祭り楽しかったねーー!」と言っていました。

楽しかったなら良かった。

鬼祭りじゃないけどね。

雛祭りみたいに言うやん。




久しぶりに食べた煎り大豆の美味しいこと美味しいこと。

娘と息子に初めて煎り大豆を食べさせましたが、豆大好きっ子なので喜んで食べていました。

よーーく噛んで、集中して食べるよう何度も注意しながら食べさせました。

あまりの美味しさに「また鬼祭りしたーーい!」と娘と息子からリクエストがありました。

また来年ね。




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2019年2月2日土曜日

・長期休暇

  
金曜日もプリキンダーはお休みでした。

結局平日丸ッとお休みになったので9連休になりました。

金曜日は朝の時点で2時間遅れでの始業のお知らせが来ていました。

いつも通りに登園準備を完了し、10時まで何して過ごそうかと考えていました。

そこに8時に夫の携帯にロボコールがあり、「本日お休みです」との連絡が。

娘は「幼稚園行きたかったーー」と何度も言っていました。

「幼稚園行きたかったねぇ?お母さん!」とも言っていました。

私そんなに追い出したい感出してた・・・?

一方息子はそそくさと幼稚園準備を片付けていました。

両極端だな。




夫の学校は通常通りでした。

ただ、朝乗った学校バスが路上の雪で四苦八苦していたようです。

想定外の積雪だったようで、融雪剤が撒かれていない路面は滑って滑って大変だったとか。

坂道でブレーキが効かなかったと聞いた時には背筋がゾッとしました。

無事で良かったです。




そういえば、-15℃くらいの時にちょっと外に出てみました。

ただただ興味本位で。

防寒対策をバッチリして超短時間だけゴミ出しに行ったところ、体感としては-5℃くらいとそんなに変わりませんでした。

そして、気温は低くても雲1つない青空で天気が良かったので、空気が澄んでいてとても気持ち良かったです。

外に人が1人も居らず、大通りにも車が1台も走っていなかったので、すごく不思議な光景でした。



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