2018年8月20日月曜日

・家探し

 
渡米前に夫がホテルの宿泊を4日分予約してくれていました。

しかし、アメリカに到着した日から一週間後には夫の学校が始まります。

それまでに生活をある程度は整えたい!!!

あとは、夫が渡米前にネットで物件の目星をつけて、アメリカ生活2日目に内見できるよう2件のオーナーに予約をしてくれていました。




内見当日、支度をして9時過ぎにホテルを出発しました。

目指すは内見予約してたお家。

予約時間は11時だし時間的には余裕ということで、散歩がてら物件に向かって歩いてみて途中でバスかタクシー(UberなりLyftなり)に乗って行けば良いよねと出発。

ホテルを出た頃は長袖の上着を着ていてちょうど良いくらいの気温でしたが、そこからどんどん暑くなって、半袖1枚でも暑いほどに。

更に日差しも強くなって、みんなでこんがり。

そうして、出発から1時間程してとうとう娘と息子の体力と気力の限界がきて、更に道もよく分からなくなってきた頃・・・

夫が、携帯の電波は入ってるのに電話もネットも繋がらないことに気付きました。

あ、そういえば空港からホテルまでの移動の時もそんな感じだったね。

って、そんなことは置いといて、今この状況どうすんの!?!?

で、にっちもさっちもいかなくなって、前回(空港からホテルまでの移動)同様オフラインでも見れるGoogleマップを見ながら歩いて内見予約したお家に向かうことに。

でも、もう娘も息子も色んな限界。

更に道路は歩道らしい歩道なし。

というわけで、夫が娘をおんぶして、私が息子をおんぶして、トボトボ歩きました。

なんとか無事到着!!!!!

良かった!!!!

良かったーーーー!!!!

まぁ到着までにとんでもない急勾配かつ長い坂を登ったりして心臓破られたんですけどね。

結局2時間徒歩での移動となりました。

そして物件の前でソワソワしていたら、お隣りの家からおじさんが出てきました。

夫が「ここのオーナーと約束してるの」と言うと、「It's me!」あ、ゴメンみたいなやりとりをしつつ内見へ。

まぁ広い広い。

でも娘はずっと「ここに住みたくなーいー」と不機嫌。

オーナーに「ここ気に入った?」と聞かれた時にも首を横に振る。

息子はある部屋が気に入ってそこでゴロゴロ。

かつ2人共眠気と疲れで全く言うこと聞かない無敵タイム。

色々説明を聞きつつ、決定打に欠けたというかちょっと住むには気になる部分が多すぎたため、午後のもう1件を見てから決めることに。

ただ、オーナーはとっても気さくで子供好き、しかも英語がびっくりするほど聞き取りやすい!!

そしてマンション・アパートタイプじゃないからある程度の騒音に寛容。

その辺は最高だなーーって感想でした。

そして、オーナーとお別れしたのち、とりあえず娘と息子を寝かさねば!一旦ホテル帰ろう!あ、でもホテルにどうやって帰ろう?みたいな話をしつつ、とりあえずバス停がある通りを歩いているとカフェを発見!!!!

みんなお腹ペコペコだよーーーカフェ入ろーーー!

ってことでカフェへ。

写真撮るの忘れてた・・・疲労と空腹で完全に忘れてました、残念。

でもとっても美味しくて、お値段もなかなか良心的でみんな大満足でした。

しかも!!!このお店のFree Wi-Fiがあるーーーーーー!!!!!

食事中に気付いた夫、グッジョブ!

タクシー呼べるーーーー!!!

無事にホテル帰れるよーーーー!!!!

はい、涙ポロリですよ。

で、初のLyft。

気の良いおばさまが颯爽と登場し、ドキドキしつつ乗車。

無事にホテルに戻り、お昼寝させることが出来ました。

スマホがネットも電話も繋がらなかった理由をホテルに戻ってから夫が調べてくれました。

私の理解が正しいのかは微妙ですが、日本でSIMを入れてスマホの電話番号を取得した私たちのスマホは、日本のLTE対応になっていたようで、アメリカに来てから(Wi-Fiに接続した状態で)アメリカのLTEに対応するよう変更しなければならなかったようです。

つまり、空港に着いた時点(もしくは乗り継ぎの空港)で空港のFree Wi-Fiに接続してその作業を行っていれば、その後スマホのモバイル通信で電話もネットも使用出来たということです。

いやーー、全然知らなかったです。

というか、自分で説明しといて未だいまいち分かってないです。

でも、とりあえず2人のスマホをアメリカの LTE対応に出来たので一安心。




そして、2件目の物件へはタクシー(LyftかUberを使っていたので便宜上タクシー表記)で行きました。

こちらはアパートタイプで1件目とは全てが違い過ぎて比較が難しく、その場では決めきれず、ここも決定は保留してホテルに戻ることに。

なんとアパートのオーナーがホテルまで車で送ってくれました。

そして、ホテルで検討会。

娘と息子にどっちが良いか聞いても特にどっちという返事もなく、夫もどちらでもと。

はい、私が決めます。

2件目で。

ということで、2件目に決定!!!!

早速オーナーに連絡連絡~♪(夫が電話してくれました)

自分が決定しておきながら様々な不安やモヤモヤすることがありましたが、もう決定したから良いの!と割り切ることに。

で、早速契約しに来てねと言われたらしく、夫1人で行くことに。

その日中に契約まで終えることが出来ました。

そして、鍵の受け渡しがこの2日後の夕方に決まり、ホテルから荷物を持って引っ越しをするのは3日後(ホテルをチェックアウトしてから)に決まりました。

ということで、事前にホテルを予約していた4日分ピッタリの宿泊になりました。

無事住む家が決まり、この後は家具や生活用品の買い出しです。

これらも記録として記事にしていく予定です。



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2018年8月19日日曜日

・英語力のなさに危機感



英語が聞き取れない&話せないことに危機感を覚えず、全く無理せずここまで完全に夫頼みで生きてきました。

でも、さすがに少しぐらい英語力を身につけないといけないなと思ったことが、まさに今日ありました。




今日も公園に家族4人で遊びに行きました。

途中から公園に来たお母さんと小さな女の子の親子。

女の子の隣のブランコに息子が乗って遊んでいると、お母さんが話しかけてきました。

なかなか聞き取りづらいタイプの英語を話す人だとすぐに感じ、かなり真剣に話を聞きました。

それでもほぼ聞き取れず、時々単語が耳に入ってくる程度。

名前を聞かれてるっぽいと思い、「Name?」と確認し息子の名前を伝えるも、日本人の名前って聞き慣れないのもあってスッと入ってこないんでしょうね、向こうも困惑していました。

「We are from Japan.」とたどたどしい英語で伝えると、何となく納得してくれた様子。

多分「名前のスペル分かんないね」的なことを言われましたが、説明するのも面倒になったので笑って受け流しておきました。

その後、娘もブランコに合流したので娘の名前も伝えましたがやはり聞き取ってもらえず。

この時点で(いや、多分喋りかけた瞬間から)私が英語苦手だということに気付いているはずが、延々話し続ける女性。

日本だと言葉が通じない相手に話し続けるってあまりないと思うんですよね。

でも、こちらではお構いなし(な人が多い印象)。

なので、完全に困惑しつつも、彼女が笑っている時は一緒に笑ってみたり、「Yes」だか「Yeah」だか言ってる本人も分からないような適当な相づちで乗り切りました。

・・・乗り切ったつもりでした。

後で夫に「楽しそうに話してたね」と言われ、「何言ってるか全然分からなかった」と言ったら、「こっちのすべり台濡れてるね。あっちは乾いてた?って聞かれてたよ」と。

あ、そういう雰囲気の場面あったわ、私また「Yeah」って適当な返事したやつだ。

うわぁーーー!!!!ごめんなさいーーー!!!あっちもまぁまぁ濡れてるよーー!!!

ということで、全然乗り切れていなかったのでした。

その夫との会話中、その親子はまぁまぁ濡れてるすべり台のある遊具で遊んでいたので時すでに遅し。

さすがに英語の勉強せねばな、と思った一件なのでした。



さて、どうやって勉強するか。

それが問題だ。



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・空港からホテルへの移動


↓旅の様子を始めから読む場合はこちらからどうぞ。
・家出発~飛行機搭乗前
・4歳と2歳を連れての飛行機
・4歳と2歳を連れての飛行機2



今回の記事でようやくホテルに到着します。

それでは続きをどうぞ。



手配していたハイヤーに乗った私たち。

あとはホテルに着くのを待つだけ!と窓の外を見ながら町の様子を楽しんでいました。

日本にいる間にもGoogleマップで町を何度も見ていたので、実際に道路を走りながら見る景色は答え合わせのようで楽しかったです。

夫は一度アメリカ出張の際にこの町の下見に来ていたので、窓の外を見ながら色々と教えてくれました。

娘は「ここアメリカ?」と何度も聞いてきて、「そうだよ、アメリカだよ」と言っても納得がいかない様子でした。

そして、Googleマップで見ていた空港ーホテル間の移動時間よりも随分早く運転手さんから到着したっぽい雰囲気を出されました。

しかし、そこは一見してホテルですらない無数のコテージのような建物がある場所。

夫が「ここじゃないよ、〇〇ホテルだよ」と伝えると、「え?違うの?おかしいなぁ」みたいな反応。

でも、違うもんは違う。

運転手さんは渋々感を醸し出しつつ再度出発。

既に不信感満載の私。

夫も戸惑っている。

車内に流れる微妙な空気・・・。

そして、次に着いたホテル前で「ここ?」「確認してくる」的なやりとりがあり、夫が車を降りロビーへ。

夫がなかなか戻って来ないので、宿泊の手続きをしていると思って私たちも車を降りました。

しかし、車に戻ってきた夫が「乗って。ここじゃない。」と。

みんなで再度車に乗りました。

運転手さんは「会社から伝えられてるのはこれ!」と紙をヒラヒラしてくる。

いや、知らん知らん、それが間違ってるんだわ。

結局、運転手さんに会社から伝えられていた情報が間違っていたらしいです。

夫も私もスマホは持っているものの、ネットが繋がらず今どこにいるのかいまいち分からない。

運転手さんも会社と思しきところへ電話をかけているが繋がらない様子。

見たことある範囲のマップはオフラインでも見れる仕様になっていたらしいGoogleマップで夫が目的地の近くの病院名を伝える。

すると、運転手さんはその病院が分かったようで再々出発。

病院近くのホテルだったからか、運転手さんに「Are you a doctor?」と聞かれ、教科書みたい、実生活で使うとは・・・と思わず笑っちゃいました。

目的地が分かってみんな少しはリラックスしたのかな、一気に緊張が解けました。

そして、無事目的のホテルに到着。

20時30分過ぎにホテルチェックイン。

空港から30分程で着くはずが、とんでもない道草を食ってしまいました。

最後の最後にドッと疲れて・・・そのまま寝たかったのですが、娘と息子がお風呂入るーーと騒ぐので入浴。

お風呂から上がってバタンキューのはずが、過度の疲労と時差ボケで眠れませんでした。

そしてやっと寝たと思ったら、3時頃から息子が起き出してウロウロ。

眠れないようで泣いてみたり室内を歩き回ってみたりで、結局私も起きました。

すると夫も娘も起きてしまい、結局4時頃からみんなで目パッチリ。

その後各々寝落ちして、私は7時30分頃に起床しました。

この後もしばらく時差ボケで睡眠に関しては苦労しました。




と、ここでようやく渡米・移動編(いつの間にタイトル付けたのか)の終了です。

国境を越えた長距離の移動は予想をいろんな意味で裏切られました。

でも結局、こどもがいようがいまいが長距離移動そのものが大変なんだから、幼児を連れていて大変じゃないわけがないっていう。

その時点時点では発狂しそうなくらいの大変さでも、振り返りながら記録していくと面白ハプニング集的な。

誰かに読んでもらって笑ってもらえれば昇華できるかなって思っています。

実際に、夫が空港のセキュリティチェックでベルトを外し忘れてひっかかった話を読んで、夫本人が笑っていましたから。

呑気かよ。



渡米・移動編終わり

 

2018年8月18日土曜日

・4歳と2歳を連れての飛行機2

 
↓旅の様子を始めから読む場合はこちらからどうぞ。
・家出発~飛行機搭乗前
・4歳と2歳を連れての飛行機 




1本目のフライトは無事終了。

ところがここからが酷かった。

まず飛行機を降りて入国審査の列に並べない。

娘と息子2人して脱走してみたり座り込んでみたり。

入国審査中もじっとしていられない。

入国審査が終わってホッとしたのも束の間・・・

娘が「トイレーーー!!!」と。

夫に荷物のピックアップは任せて、私は娘と息子を連れてトイレへ。

バタバタしっぱなし。

その後の荷物検査ではキャリーケース1つが引っ掛かりました。

私は何を言われているのか聞き取れず、「アイスクリームがどうのこうの言ってる・・・夫助けて」と夫に丸投げ。

結局はキャリーケースに入れてたジュニアシート(車内でこどもが使うもの)をアイススケートのシューズか?と聞かれていたようです。

違うわ!要らんことで手間かけさすな!

と思いつつ、大量の荷物と娘と息子を引き連れて次の飛行機の搭乗口付近へ。

そこでもじっとしていられない不機嫌MAXの娘。

思いつく限りの悪さをしでかす。

こちらの言葉は届かないようだ。

しかも前の便が遅れてるとかで15分の遅延情報。

勘弁してくれぇぇえぇぇぇえ!!!

まぁ、なんとか搭乗時間になり、でもこの悪さのかたまりを早いうちから飛行機に乗せるのも申し訳ないから最後の方に乗ろうと他の人の搭乗を待っていたら・・・

娘が「う〇〇(トイレ)ーーーーー!!!」

は?今?マジか・・・

娘を連れてトイレへダッシュ。

しかも出ませんでした。

あるあるーーーーー!

搭乗には間に合い一安心。




えっと・・・国内便だからか、この飛行機超小さい。

確かに外から見てただけで小さいのは分かってた。

でも機内、めちゃめちゃに狭い。

昔ながらのバスの車内より断然狭い。

座席にギチギチに詰め込まれてる感のある人多いけど、みんな大丈夫なの?とか思いつつ後ろの方の席まで歩いて行く。

席ここね・・・お?????上の荷物入れる棚、荷物満タンですけど????

うちらも手荷物ガッツリ組なんですけどーーー!!!!

上の棚に荷物を入れることを諦めた夫は何故か私の席の前の席の下にでかいバッグを押し込む。

え、私まだまだ荷物あるんですけど?

席の下に収まりきらないんですけどーー!!!

何とか席の下に入る分は押し込む。でもはみ出してる・・・

夫は「何も言われなかったらそれで良いんじゃない?」って、良いわけあるかーーー!

結局、CAさんに荷物入れろって言われました。

でもCAさんが私のリュックを1つ上の棚に入れてくれました。

あれ?荷物で満タンじゃなかった・・・?

まぁ、押し込まれたのでしょうが荷物問題無事解決。

そうこうしていると、娘即寝。

息子泣き出す。

娘の悪さし放題に呆れ果てて息子の隣を選んだ夫頑張れーーと思いながら私も寝かける。

飛行機が動き出す。

大変な一時間になりそうだなと思っていたら、私は気付いたら寝ていて、起きたら着陸目前でした。

息子も夫に抱っこされて寝ていました。

わりとずっと泣いていたようだけど。

そして、娘は起こすまでずっと爆睡でした。

眠いのに眠れずおかしくなっていたんだね・・・いや、眠いなら暴れてないで寝てよ。

そんなこんなでアメリカ国内便はヤバイってことを知りました。

夜行バス以上に色々辛かった。



なんとかみんなで無事に目的の空港に、アメリカ時間の19時頃到着出来ました。

さて、ここから大量の荷物を運ばねば、と思っていると、なんとここの空港はカート1台の使用に5ドル・・・!

私たちは荷物が大量なので2台使いました。

押してくれる人がいるわけでも、荷物のピックアップを手伝ってくれる人がいるわけでもないのに。

なんて不親切なんだ。




荷物をピックアップした後に、夫が手配していたハイヤーの運転手さんと連絡を取ってくれて、空港の玄関前まで車を持ってきてもらいました。

えぇ!?でっかーーーーーー!!!!

14人くらい乗れるのでは?という大きさの車が到着。

段ボール5つ、大きなキャリーケース3つ、小さなキャリーケース1つを積んでもトランクは余裕でした。

座席も余って余って仕方なくて、なんだか勿体なかったです。

夫は何故ここまで大きな車を手配したのだろうか?

聞きたいことはたくさんありましたが、疲労が限界でもう何でも良いや状態。

今になって気になってきたので、夫に聞いたらまた報告します。




もう空港からホテルに移動するだけ!

車に乗ったから後は座ってれば着くわーー・・・

なんて甘くないのが私たちの移動旅。

この後もトラブルは続きます。



つづく・・・



 

2018年8月17日金曜日

・4歳と2歳を連れての飛行機


前回、家を出発してから飛行機に乗るまでで想定外に一記事になりました。

↓前記事はこちら。
・家出発~飛行機搭乗前

これからもなかなか話が進まないと思いますが、お付き合いください。



さて、いよいよ搭乗です。

席は窓側から息子、私、娘で座りました。

息子の脱走防止のためです。

そして夫は娘の前の席です。

娘は長時間の車移動で酔いやすい体質なので(最近嘔吐はほぼないですが)、念のためこども用の酔い止めを飲ませました。

大正製薬の センパア プチベリー です。

チュアブル錠でラムネのように噛んでオッケーなイチゴ味のものです。

こちらは3歳から服用できるものなので、2歳の息子には飲ませませんでした。

でもお姉ちゃんが何か食べてる!僕も!!となったので、お菓子のラムネを食べさせました。

たまたまですが、薬に似ているラムネを持っていて良かったです。


それにしても機内が寒い!!!!

エアコンの吹き出し口から白い冷気がドバーー!!!っと出ていました。

冷凍庫を彷彿とさせるその冷気に思わずみんなで上着を羽織りました。

夫は機内用に用意していた薄めのカーディガンを着てもまだ寒かったようで、厚めのパーカーか薄めのダウンなどの暖かい上着を用意しておけば良かったと後悔していました。



息子は窓側の席にも関わらず窓の外を全く見ずに離陸前から爆睡。

娘も目の前のモニターでアニメを見るのに忙しくて、私が窓の外を見るよう促しても「今これ(アニメ)見てるから!」とか言い出す始末。

私1人が離陸を楽しみました。

「動き出したよーーー!!!飛んでるよーーー!!!」

飛行機に乗るのが久しぶりかつ慣れていない私はテンションが上がりました。

誰も一緒にはしゃいでくれなかったけど。

そして、娘も寝た…と思って安心していたら、飛行が安定してしばらくすると泣きながら起きる息子。

夫が前の席から後ろに移動してきてくれて、息子を抱っこするも泣き止まず。

耳が痛いのだろうと水を飲ませようとするも拒否。

結局、おやつを食べさせたら泣き止みました。

あるある・・・。

そのすぐ後から機内でもお手拭きやおやつ、飲み物が配られました。

息子はプレッツェルが入ったスナックが気に入ったようで、夫と一緒に(ほぼ息子が)食べていました。

オレンジジュースをもらって「テンキュー」と言った息子をCAさんが可愛がってくださりご機嫌な息子。

その後はしばらく機嫌良くアニメや映画を見ながら起きていると、機内食を持ってきてくれました。

今回、私の妹がアドバイスをくれて、娘も息子も事前にキッズミールを頼みました。

一般に配られるより先に個別で席まで持ってきてもらえました。

アレルギー除去食と思われるものも同じタイミングで配膳されていたので、配膳ミスがないようにとの手段なのでしょうが、大人と時間をずらして食べさせられるのがとっても便利でした。

座席のテーブルは小さいうえに機内食のトレーがよく滑るので、娘も息子も食事を丸ごと落としそうになりヒヤッとすることがありました。

しかし、早めにこどもが食事を始められればこどもが食べている間親はトレーを押さえておくことが可能です。

食事の介助が出来ることよりも、そちらの方でメリットを感じました。

なにせ娘も息子も機内食を全然食べなかったんですもの。

ハンバーグやサラダ等沢山ありましたが、息子はパンとキャンディチーズしか食べず。

娘も消灯後しばらくして目覚めた時に食べさせたのですが、パン半分とデザートのみ。

そういった感じで機内食を食べたりモニターでアニメや映画を見たり寝たりを繰り返して時間が過ぎて行きました。

娘も息子もちょっとしたグズリはありましたが、大騒ぎはしなかったです。

疲労と眠気でドロドロだったからかな。

二度目のキッズミールはサンドウィッチとカットフルーツ。

娘はフルーツは全て食べましたが、サンドウィッチは途中でやめました。

私も一口食べてみたのですが、確かに食べられませんでした。

マーガリンと思しき物の食べ物じゃない感というか・・・。

甘ーいイチゴジャムも大量に挟まってるし。

その代わり娘は私のアイス(ハーゲンダッツのバニラ)を寒がりながら完食。

この時点で内容的にはキッズミールより大人と同じ食事の方が良かったのでは?と思い始めました。

もちろん航空会社によって様々なのでしょうが、食事内容がちょっといまいちだったかな。

キッズミールといっても薄味なわけでもなかったし。

ちなみに息子はこの食事は眠っていて食べられませんでした。

一人が寝ててくれたおかげでアイスの取り合いにならずに済んでホッとしました。

そして、最後のキッズミールはパンやオムレツ、サラダ等。

これも息子はパンだけ食べて終わりになりました。

娘はこの食事はほとんど食べずでした。



妹から、こどもの耳が痛くならないように降下の少し前からこまめに水を飲ませると良いよと教えてもらっていたので、今回実践しました。

妹からは「CAさんに降下始まる時間を聞いたら良い」と言われていたのですが、英語が話せない私にはハードル高すぎやしませんか?夫も聞いてくれる気配ないし・・・

というわけで、どうしようかと思っていたのですが、機内アナウンスで「今から下降するよ!」みたいなのが(私が聞く限り)あったので、おぉ!今から水飲ませたら良いのか!と感動しつつ水をスタンバイ。

私が耳の詰まりを感じる前に、娘と息子にひと口ずつこまめに水を飲ませました。

おかげで耳の違和感や痛みを訴えることはありませんでした。

そんなこんなで1本目のフライトはうまく眠ってくれたおかげで、それほど大変な思いはしませんでした。

今回はほぼ食べてないキッズミール情報ばかりになってしまいました。

しかし・・・

飛行機移動、思っていたよりだいぶ楽だわーーなんて余裕でいられたのもここまで。

ここからが大変祭りでした。


つづく・・・


 

2018年8月16日木曜日

・家出発~飛行機搭乗前


娘も息子も今回初めて飛行機に乗りました。

夕方の便だったため、出国日当日に家から空港までの移動も行いました。

私の母に当日朝から家に来てもらい、空港までの電車移動を一緒にしてもらいました。

また、娘同士が赤ちゃんの頃から交流のあるお友達が朝から家に来てくれて一緒に遊びがてら娘と息子の面倒をみてくれたので、出発準備が捗りました。

そしてお友達に家の最寄り駅まで車で送ってもらい(私、娘、息子と荷物を乗せてもらいました。夫と母と大きめ荷物はタクシーで移動。)、お見送りまでしてもらいました。

大きなキャリーケース(預け荷物用)1つと小さなキャリーケース(機内持ち込み用)1つ、リュック2つに、パソコン等を入れるバッグ、お菓子等を入れたバッグと荷物だらけ。

母に移動を一緒にしてもらっても、まぁ大変。てんてこ舞い。手が足りない。

でも何とか電車を乗り継いで空港に無事到着。

空港では予め空港着で送っていた大量の荷物(段ボールに入った荷物5つと大きなキャリーケース2つ)を受け取る予定だったのですが、まずそのカウンターを間違えまくる夫。

まだ日本国内ですけど、この先大丈夫・・・?

更に、荷物の預け入れカウンターで荷物の重量オーバーを指摘され、大きなキャリーバッグから荷物を取り出し手荷物へ。

手荷物これ以上増やしたくないのに・・・。

そもそも、預け入れ荷物の重量オーバーはだいぶ甘目に見てもらって他2つも2kgくらいオーバーしていましたが見逃してくれました。

でもさすがに3kg以上のオーバーは指摘され、荷物を減らし2kg弱のオーバーでオッケーにしてくれました。

そしてセキュリティチェックの前に母とのお別れの時が。

最後に娘と息子はぶどうジュースを急いで取り合いながら飲んでこぼし、まぁそうなるよねと残念な空気に。

母とお別れをし、セキュリティチェックへ。

えぇ!? 夫! ベルトを外し忘れるでない!

初歩じゃ!!! 飛行機乗り慣れてるはずでは・・・!?

なんとかセキュリティチェックも無事パスし、搭乗口付近へ。

猛暑のなか大きな荷物を持っての移動だったため、たくさん汗をかいて着替えたい夫。
その時、搭乗案内のアナウンス。

搭乗案内のアナウンスに焦ったものの、10時間以上のフライトだし機内じゃ着替えにくいだろうから、とトイレで着替えてもらい、搭乗には余裕で間に合いました。

娘と息子は朝から母やお友達とたくさん遊んでお昼寝をしていなかったため、飛行機に乗る前からもう色々と限界を迎えていました。

つづく・・・
 
   

2018年8月13日月曜日

・アメリカ生活

 
アメリカ生活が始まっています。

ようやく新居のネット環境が整ったので、お知らせまでに投稿します。

これからアメリカまでの飛行機移動についてや家探し等々記事にしていく予定です。