2018年8月31日金曜日

・水漏れ

 
今週月曜日の夕方。

シンク下の扉を開けてビックリ。

水漏れしてる・・・。

でもそんなに水量は多くない。

そういえば、蛇口をひねった時に空気がゴフェッて音をさせながら出ることがあったな。

ってことは上水の方か。

と、そこまでは考えられたのですが、私にはどこから漏れているのか分かりませんでした。

夫が帰宅してから水漏れ箇所を確認してもらうと、上水ホースを繋いでいるナットが緩んでいてそこから漏れているっぽいと。

そこでナットを締めてもらって、水漏れは止まりました。

夫は「今は締めて大丈夫になったけど、部品がダメになってたら交換するしかないな」と言っていました。

そして案の定、翌日の火曜日昼前に再度水漏れを発見。

ダメだったかーー・・・。

夫にLINEで伝えると、「大家さん呼んでみるか」と言われました。

いやー、大家さん呼んでも・・・とりあえず大家さんに報告したら業者さんを手配してくれたりするかな?と伝えました。

そして、夫が帰宅して大家さんから返事が来たか聞くと「え?連絡してない」と。

んーー?

どういうことかなーー???

よくよく聞くと、「大家さんにしろ業者さんにしろ、来てもらうのは俺がいる時の方が良いやろ」という夫なりの配慮からでした。

あ、うん、ありがとう。

でも今日火曜日。

あなたのお休みは土日。

あと3日水漏れ生活しますか?

あと、連絡はしといて良いんじゃないの?

土曜日に連絡してもすぐ対応してもらえるか分からないし、業者さんだったら結局来るの平日になる可能性あるのでは?

と伝えると、「そっか」と早速大家さんに連絡してくれました。

行動に移すのが早い!!

ありがとうっ!




そして翌朝(水曜日の朝)、夫の携帯に大家さんから「水漏れ箇所の写真送って」という連絡が来ていたので写真を撮って送りました。

昼過ぎに夫から連絡が来て、「大家さんがホース換えに来てくれるとさ。何時かわからんけど」と。

大家さん自ら出動してくれるとは。

大家さん何者!?

の前に・・・

実は私、大家さんのこと怖いなと思っていました。

普通に話す声が大きすぎるし、早口だし、何か言うたびに口癖のように最後に「All right?」って言うし・・・

これまで、私には大家さんの英語が聞き取りにくくて、話の内容は入ってこないのに語尾のような「All right?」だけは聞き取れていて・・・

終始怒ってる感じがしていて怖かったんです。

でも、そんな大家さんに夫抜きで対応しなくてはならない可能性大。

何時に来るの!?

どうすれば良いの!?

と思いつつ、修理に自ら来てくれるんだからきっと親切な人なんだ。

そういえば電気が止まった時だって助けてくれたじゃないか。

と自分に言い聞かせて、いつ来るのか緊張しながら待ちました。

結局、大家さんが来たのは娘と息子が夕飯を食べ終えるくらいのタイミングでした。

水漏れ直してもらうのにガッツリシンク使ってるっていう・・・。

大家さんも私が英語苦手なことを把握していたようで、ゆっくり話してくれました。

声量も小さかったですし。

女・子どもには優しいのか、新発見!

これまで娘と息子を見ても「Hey guys!」くらいしか言わなかったのに、今回は結構喋ってくれました。

家にお客さん(?)が来たことに娘と息子が大興奮だったからかもしれませんが。

息子はずっと「ハロー」と言い続け、娘は歌いながらキッチンとリビングを行ったり来たり。

シンク下の棚に頭を突っ込んで作業してくれている大家さんに娘が「大丈夫?」と日本語で聞いていました。

うん、優しいね、でもそろそろ日本語通じないことを理解しようか。




大家さんは水漏れ箇所を確認して「ホース違うのに換えるね」と言ったはずが、しばらくして「これ蛇口がダメだわ。蛇口丸ごと換えないと。明日新しい蛇口持ってくる。今日はまぁ水拭きつつ使って」的なことを(多分)言って帰っていきました。

と思っていたら、3分後再度ドアをノックする音が。

ドアを開けると、「蛇口あった!」と超笑顔の大家さん。

えぇ!?そんなことある!?

しかも蛇口新品じゃなさそうなんですが。

え?別の部屋のやつ?・・・なわけないか。

いろんな意味で聞くに聞けず疑問は残りましたが直してくれるんだから良いか、と。

そして何だか大変そうな作業をしてくれていたので、娘に大家さんへタオルを渡すよう伝えました。

しばらくタオルを持ったまま大家さんの動向をうかがう娘。

私が大興奮の息子をソファでなだめていると、大家さんの「Oh!! Thank you!! Oh!!Thank you!!」という声が聞こえてきて、照れ笑いしながら娘がキッチンから戻ってきました。

タオル渡してくれたんだね、ありがとう。

大家さんビックリしてたから不意打ちで渡したのかな?




そして無事蛇口の設置も済み、大家さんも達成感からかご機嫌で帰っていきました。

去り際息子に「Your English is good!!」と言ってくれました。

うん、優しい人で良かった、ほんと。

あ、もちろん水漏れはなくなったのですが、新しい蛇口から出る水が鬼のようにハネます。

シンクに当たったりお皿や手に当たった水が勢いよくハネます。

水を少なめに出しても変わらないというのは一体どういうことなのか。

洗い物をした後はシンク周りと私の服がえらいことになってしまいます。

夫に言うと少し蛇口を触った後、特に変化がみられないことが分かると「ま、いっか」と早々に諦めました。

良くなくない?

何かいい方法がないか模索してみます。



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2018年8月30日木曜日

・幼児教育


娘は2014年夏生まれ

息子は2015年冬生まれ

日本では1学年差の年子です。

私たちが現在住んでいる地区では9月1日時点で満3歳になっている児童がプリスクール(日本でいう年少クラス)に入園出来るようです。

というわけで、息子は来年の9月(正確には8月後半)にプリスクールへの入園になります。

ちなみにアメリカ国内でも誕生日による学年の区切りは様々なようです。

日本なら来年4月に年少クラスに入園予定だったので、5ヶ月遅れでの集団生活開始になります。

出来れば早くから日常で英語が溢れている空間に息子も置いてあげたかったのですが、こればっかりは仕方ないです。




そして娘は日本では今年4月から年少クラスに通っていましたが、今週からはプリスクールのプリキンダー(日本でいう年中クラス)に通っています。

ややこしい。

娘は夏生まれなので、こちらでは早生まれです。

英語はほとんど喋れない&理解できないし、アジア人だし早生まれだしで体格もきっと周りの子より小さいだろうから苦労するかな、登園拒否するかなと入園前は色々心配しましたが、今のところ娘本人は登園意欲ありなので大丈夫そうです。

アメリカではプリスクール(年少クラス)→プリスクールのプリキンダー(年中クラス)→キンダーガーテン(年長クラス)となるようですが、キンダーガーテンでは小学校入学準備学年というスタンスでお勉強をしっかりとさせてもらえるようです。

娘はこの1年でキンダーガーテンで学べるだけの英語力を身につけられるのか。

もしキンダーガーテンが無理そうだったらもう1年プリキンダーという手もあるようで、アメリカでは学力に応じて飛び級もありなら留年もありなようです。

もちろん色々な試験等があったうえでなのでしょうが。

なので、焦らずボチボチ学習していけたら良いかなと思っています。

そういえば、プリキンダーのオリエンテーションでもらった資料の中に、幼児向けおすすめ学習ウェブサイト一覧表がありました。

幼児向けのテレビ番組のホームページだったりで、動画やゲームもありました。

私と息子も一緒に楽しみながら勉強していきたいと思います。



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2018年8月29日水曜日

・娘と息子の睡眠

 
娘が通っているプリキンダーではお昼寝の時間があります。

初日の昨日は娘によると「寝れなかったけど、ちょっと寝れたかな」だそうです。

娘が日本で通っていた幼稚園ではお昼寝はありませんでした。

なので、いきなりさぁ寝てくださいと言われてもそりゃ寝れないよなと思いますが、それでも少しは眠れたようで良かったです。

日本では、幼稚園から帰宅してからお昼寝をすることも多く、お昼寝をしない日には眠さからくる機嫌の悪さに困っていました。

昨日の帰宅後は眠気もなさそうで機嫌も良かったので、プリキンダーでのお昼寝で足りたようです。

娘にはまだお昼寝が必要で、アメリカに来てからもプリキンダーに通い始める前は家でお昼寝をしていたので、ランチ後にお昼寝の時間を作ってもらえるのはありがたいです。

息子が午前のうちにお昼寝をしているので、娘が午後に家でのお昼寝となると息子が邪魔をしてしまったり、息子が遊んでいると娘も寝たくなくなったりで結局グダグダになることも多いですから。

そして、息子を来年からプリスクールに通わせたいなと思っているのですが、プリスクールの時間割りを考慮して、午前中にお昼寝をする習慣をランチ後にずらしていきたいです。

さらに、息子は入眠時に誰かに触っていないと眠れないので、それも止めさせないとなと思っています。

お友達を触りながらお昼寝するわけにはいきませんからね。

あと1年、トイトレも込みで息子のプリスクールへの道のりは険しそうですが、親子共々頑張ります。

ところで、プリキンダーでは自宅で10時間は睡眠をとってくるよう言われています。

日本でももちろんしっかり睡眠をとるよう言われていたとは思いますが、明確に時間を提示されるとその数字にとらわれてしまいました。

娘と息子は最近、就寝時間が何時であろうと、外が明るくなってくる6時半頃に起床します。

しかし、夜は暗くなるまで眠れないようで、何時に寝室に行こうと就寝は21時半頃になることが多いです。

睡眠時間10時間に及ばず!!!

娘の入園が決まってからここ数日、10時間寝かせなきゃ、早く寝かせなきゃと私自身が焦ってしまっていたのですが、私が焦ったところで娘と息子は寝ませんでした。

そりゃそうだ。

そして、ふと気づきました。

娘と息子にとっての適当な睡眠時間は、娘と息子の様子や体調を見てたら私が分かるのでは?と。

お昼寝だって出来るし。

というわけで、日が長い間は仕方ないと割り切って、1年間の平均でだいたい10時間眠れていれば良いかと思っています。

日没が早くなったら早く寝てくれると良いのですが・・・。

今は娘と息子も6時半にシャキッと起きてくれているし、長すぎないお昼寝で機嫌も良いし体調も崩していないので良しとしています。

もう、無駄に私にストレスかけるのほんとやめてほしい。

Take it easy の精神で生きていかねばな・・・と思った次第です。



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2018年8月28日火曜日

・娘プリキンダー初日

 
朝、夫にいってきますをして玄関を出て、アパート内でB家の奥様に遭遇。

子どもたちを学校に送って帰ってきたところのようでした。

「今からプリキンダー行くの?急いで!あと4分だよ、分かってる?」

と言われるも、小学生は8時10分始業ですが、プリキンダーは8時15分に教室のドアを先生に開けてもらって皆で順に教室に入ります。

なので、早く行き過ぎても手持ち無沙汰だし居場所ないしで8時過ぎに家を出ました。

なんとか絞り出した結果「Start time is 15」と言うと伝わったらしく、笑顔で送り出してくれました。

娘と息子と手を繋いで歩いていると、道でいろんな人から注目を浴びている感あり。

それが見慣れない人(しかもアジア人)だからなのか、幼児2人を連れているからなのかは不明でした。

でも「Have a good day!」と言ってくれる人もいて、少し安心しました。

娘も息子もプリキンダーへの道をしっかり覚えていたようで何とも頼もしい足取りで道草くわずに歩いてくれました。

建物の入り口前にプリキンダーのクラスメイトと思しき集団(4家族くらい)を発見。

目が合ったお父さんらしき人に挨拶をして、その集団の後ろで待機することにしました。

しばらくしてから1人が「そろそろ行きましょうか」的なことを言って(8時10分になったからか?)、インターホンを押して皆で建物内に入りました。

そして教室前で待機。

教室前の廊下のロッカーには娘の名前も書いてありました。

娘に「ロッカーに名前書いてあるね。どれか分かる?」と聞くと、名前の最初の文字だけを見て、別の子のロッカーを指さしました。

まだ小文字分かんないよね・・・全部大文字だったら分かったのか・・・?

今後に期待。

そして、8時15分になると先生が教室を開けてくれたので、順に教室に入りました。

先生から「ママ、ここにサインして」と言われ、送ってきた保護者のサインをタブレットにしました。

他の保護者は何やら著名人の様なカッコイイサインをしていましたが、私は誰が見ても読めるがっつりアルファベットでサインをしたのでした。

残念。

そうこうしているとクラスメイトが早速遊びだしたのを見て、娘もすぐにおもちゃで遊び始めました。

すごーーーーー!!!!

いってらっしゃーーーい!!!

他の保護者が続々と帰って行ったので、私と息子も娘にバイバイして帰ることに。

先生が何やら資料を配っていたので「Can I get it?」と聞くと「もう渡したよ」と言われ、多分オリエンテーションの時にもらったんだろうと解釈しました。

その後も先生は喋り続けてたけど、それは1㎜も聞き取れず終了。

終始サンキューサンキューで帰ってきました。←夫に怒られそう・・・。

息子は自分もおもちゃで遊びたいと若干グズリましたが、オムツがとれてないと幼稚園でお勉強出来ないんだよってことで納得してくれたようです。

息子・・・トイトレ頑張ろう。




帰宅し部屋の片づけや掃除をしていると9時半頃に私のスマホに着信が。

プリキンダーからか!?と心臓が飛び出るかと思いましたが、プリキンダーの所在地とは違う住所が表示されていたので電話には出ませんでした。

ビックリさせないで、ほんと。




帰りは14時15分と聞いていたので14時過ぎに息子と家を出発しました。

建物に着いたのが14時10分でしたが、既に帰っているクラスメイトを発見。

お迎え何時からなの!?と思いつつ、インターホンを押しました。

しかし、解錠してくれていないのかドアが開かない。

先生が私を認識していないのかと思い(そんなわけないけど)、玄関前のカメラの方を見ているとインターホンから「ドア開けて入ってーー」と言われました。

結局どんなタイミングで解錠してくれたのか謎でした。

そして教室に行くと割と真顔の娘がいました。

感情読めないーーー!!!楽しかったの!?大変だったの!?と思いつつ、お迎え時も保護者のサインが必要とのことでタブレットにサインをしていると、先生が娘に「ランチバッグ持った?」と聞いています。

え・・・ランチバッグって何?

給食があるからお弁当は持っていく必要ないはず。

そういえば、朝クラスメイトがランチバッグっぽい物を持っていたような。

でも何が入っているのかまでは分からない。

疑問ばかりがわいてきますが、英語でうまく質問出来る気もしなければ説明を聞き取れる気もしません。

よって、ここはスルー。

そして、ロッカーの荷物と描いた絵を持って帰宅しました。

娘は「楽しかったーー!」と大満足の様子。

それは何より。

言葉の壁はあんまり感じていないのかな・・・?

知っている歌も歌ったようで、「クモの歌英語で歌ったんだよー」と得意げ。

給食も教えてくれて、「美味しかったけど、残しちゃった」と。

「英語喋れないけど、手洗う所指さしたら手洗えたんだよ」と教えてくれました。

かわいいかよ。

やっぱり暗黙の了解的な持ち物があったようで(ランチバッグもしかり)、娘から色々リクエストされましたがそれは週末に買いに行くしかないので今週はなしで頑張ってもらいます。

そういえば、娘の髪の毛が結い直されていました。

娘は「自分で(ゴム)取っちゃったの」と言っていましたが、プリキンダーでは結い直してもらえないと思っていたのでちょっと感動。

自分で結べないなら髪の毛切りなさいぐらいのドライさだと思っていました(実際はそうで、初日だから特別?)。

娘に自分で結べるよう教えないとな・・・。




そんなこんなで初日何とか無事に(?)終了!!!!

明日からも頑張ります。



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2018年8月26日日曜日

・アメリカの宅配事情

 
日本ではAmazon Japanを利用していましたが、アメリカではAmazon USAを利用しています。

前に書いた炊飯器もAmazon USAで購入しました。

ただ、Amazon USAのPrime会員の年会費が119ドルとAmazon Japanの3,900円よりもかーなーり高い。

あ、でも夫は学生なのでAmazon Studentだと年会費49ドルなのかな?

なんでもPrime会員費が今年5月から値上げしたそうで。

Amazonがない生活は考えられないくらいの人が多いので、会員費が上がっても会員者数はそんなに減らないのかもしれません。

かく言う我が家も、買い物に行くにも車がないためタクシーやバスの交通費だけでもこれまでで結構嵩んでいるので、自宅に荷物を届けてもらえるのはありがたいです。

ところで、アメリカの宅配事情が特殊なのか、はたまた日本が特殊なのか、全く違うことに驚いています。

日本では不在Box等の指定がなければ荷物を配達員さんから手渡しで受け取って、受領サインをすることがほとんどだと思います。

それが、アメリカで私たちが住んでいるアパートではエントランス前(うち個人の玄関ドア前じゃなくてアパートのエントランス前)に知らぬ間に荷物が置かれています。

在宅中でも不在時でもです。

最初は本当に驚きました。

でも、この方法は受け取る側も楽でとっても良いなと思っています。

今のところ他者にとられたこともないですし。

昨今日本でも再配達の多さが問題視されていますが、アメリカの配達方法ならば再配達ほぼゼロじゃないかと目からうろこでした。

あ、ちなみにこちらでも荷物を置いて行く時にインターホンを押してくれる時があります。

押してくれる時と押してくれない時があって、経験上荷物の価値や大きさで決まっている感じでもないので、配達員さんの気持ち次第かと。

ただ、配達員さんに一度も出くわしてないので、インターホンを押す配達員さんと押さない配達員さんがいるのか、同じ人でも押す時と押さない時があるのかは不明です。

もしかしたら同じアパートの人が荷物の宛名を確認して部屋のインターホンを押してくれている可能性もあります。

色々と不明ですし、何なら一回段ボールの封が開いていたこともあります。

それが配達中に起こったのか、それとも同じアパートの人が間違って開けちゃったのかも不明です。

中身に影響がなかったので特に気にしなかったですが、アメリカはおおらかというかおおざっぱというか。

見習いたい所も多いです。



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2018年8月25日土曜日

・プリキンダーオリエンテーション

 
娘が通うことになったプリキンダーのオリエンテーションに家族4人で行ってきました。

今日夫が学校お休みで本当に良かった・・・!!!!

まず、オリエンテーション開始は12時からという連絡が11時ちょっと前に来ました。

連絡が来たらいつでも行けるように準備はしていましたが、連絡から1時間後のそれも12時からって・・・!

そこから超特急でサンドイッチを食べて出発しました。




オリエンテーションどうこうの前に、私1人だったら早々にギブアップしていました。

まず建物に入る方法が分からない。

夫が事も無げにインターフォンを鳴らして名前と訪問した目的を言うと解錠してくれました。

おぉ!すでにハードルが高い。(記事を書きながら訪問時の普通の行動だと気付きました)

そして建物に入ったは良いがどこに行けばいいのか、そもそもそれをどこに尋ねれば良いのかが分からない。

キョロキョロしていると、その辺を歩いている先生と思しき人が事務所はここよと案内してくれました。

そして、事務所でプリキンダーの教室を聞くと案内してくれました。




オリエンテーションはというと・・・

当たり前ですが情報量が多い。

そしてその場で記入する書類が多い。

夫がいないと絶対無理でした。

私は先生が言ってることの1割も分かったかどうかでした。

早速娘は月曜日から終日の授業ですが、夫も基本的に月~金曜日で学校です。

私1人で大丈夫かな・・・って大丈夫なわけがない。

娘と息子を連れていても徒歩5分くらいの距離なので、行けるには行ける。

でもコミュニケーションとれないのって怖いです。

英語力・・・あ、翻訳アプリの出番か。

自力で頑張らないときっと英語力が身につかないと思うので、最終手段として頭の片隅においておきます。




それにしても、娘と息子のタフさよ。

先生や周りの大人、クラスメイトが話す言葉が理解できず、自分が言ったことも通じていないという状況下でも娘と息子はとっても楽しそうに遊んでいました。

お友達とはほとんど遊ばず個々で遊んでいましたが、おもちゃが沢山あって楽しそうでした。

そして娘にはランチを出してもらえたのですが、家でも大人と同じ量のサンドイッチを食べて行ったはずがほぼ完食。

他のお友達もきっと昼食を食べて来ていたのでしょう、ランチの席にも着かない子や少し食べて終わりの子がほとんどの中、娘は1人で時々こちらに「美味しい」と報告しながら嬉しそうに食べていました。

頼もしい。

帰り際、先生から「See you on Monday」と(多分)言われたので「また月曜日にねって先生が言ってるよ」と娘に伝えると、娘は先生に向かって「また月曜日にね」と大きな声で日本語で言いました。

先生は「分からない」と言いながらも笑ってくれて、娘が元気な様子が伝わったので良しとしました。




私と夫は約2時間半のオリエンテーションで疲労困憊でしたが、娘は「早く幼稚園行きたい」と月曜日が待ちきれないようです。

月曜日からも娘の心配は必要なさそうで何よりです。




そして、キンダーガーデンに持って行く物の買い出しに行かねば。

今日は帰宅後おやつに桃を食べて(娘もランチ2食摂ったはずが「お腹空いた」と言って普通に食べていました)、息子は即寝。

娘もテンション高く英語の歌を歌っていましたが、やはり疲れていたのかソファに寝転んだ瞬間寝たので、買い物は週末に行ってきます。




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2018年8月24日金曜日

・ご報告 娘の幼稚園

 
ご報告です。

娘が家の近くの幼稚園(こちらだとプリスクール?プリキンダー?)に入れることに決まりました!

夫の方に先ほど連絡があり、夫が私に連絡をくれました。

わーーい!と喜んだのも束の間、早速明日オリエンテーションです。

・・・緊張するーー。

でも、明日は夫の学校の講義がないようなので、家族4人で行ってきます。

・・・どうしよう、何時からとか詳細何も知らないけど・・・。

とりあえず住んでる地域の公立学校のHPを読めないながらに読んで情報収集中です。



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