2020年3月6日金曜日

・リテラシースピリットとは

 
今週は娘が通う学校が Literacy Spirit Week でした。

キンダーガーテン以上の全生徒が対象のようでした。

何が目的の行事なのかは最終日の今日までいまいち分かりませんでしたが、学校から指定された服等を着て行く週間でした。

月曜日・・・お気に入りの帽子をかぶって行く日。
火曜日・・・お気に入りの大学のTシャツか、将来の夢の職業の服を着ていく日。
水曜日・・・読める文が書いてあるTシャツを着ていく日。
木曜日・・・パジャマを着て、お気に入りの本を持って行く日。
金曜日・・・トロピカルカラーの服かトロピカル柄のシャツを着ていく日。

上記のように決まっていて、娘もそれに当てはまる服を着て、言われた物を持って行きました。

月曜日・・・ニット帽。
火曜日・・・夫が学校で買ってきてくれた学校Tシャツ。
水曜日・・・dance with the stars と書かれたTシャツ。
木曜日・・・キティちゃんのパジャマ、Frozenの絵本。
金曜日・・・明るいピンク色のTシャツ。

自分の物を選ぶ楽しさあり、学校でお友達の物を見る楽しさありで、いつも以上に毎日楽しそうに登校していました。

私は他の子を見られたのが帽子やパジャマのズボン等上着で隠れない部分だけでしたが、思いのほか参加している子が多かったです。

娘のクラスでは着てくる子も着てこない子もいたらしく、暗黙の了解で自由参加っていうのがアメリカらしいなと思いました。

もっとドライというか、そういうのやらないよって子が多いのかと思っていましたが、意外と大きい生徒達の方が楽しんでいる雰囲気で良いなーーと思いました。

青春じゃーーん。

日本でも私服の学校だとあるあるな行事なのでしょうか?

私は経験してこなかったので分かりませんが、楽しいだろうなーーと思いました。



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2020年3月5日木曜日

・息子の悲しい事情

 
息子が先週久しぶりにおねしょをしました。

夜に夜驚症のような症状が出て、夫が対応してくれたのですが、その時に沢山お水を飲んだようで、まぁ仕方ないかなといった状況でした。

ただ、朝になって息子に聞いてみると「おしっこじゃない。」と頑なに認めませんでした。

じゃあ何でズボン濡れてるの?と聞くと、「アイス(氷)が僕のパンツに入ってきた。窓から入ってきた。」と意味不明なことを言っていました。

夢で見た内容なのか下手な言い訳をしているのか判別出来ない真剣な表情で言っていて、こちらが困惑しました。

おねしょ経験が少なすぎて、おねしょが何なのか分かっていない説もあり。




更に今週火曜日にプリキンダーに息子を迎えに行くと、先生から息子が大のお漏らしをしたという報告をされました。

しかし、これが悲しい話で。

お昼寝前に皆でトイレに行く時間があるのですが、息子ももちろんそれに行き、お昼寝タイムが始まってからまた「トイレに行きたい。」と先生に言ったそうです。

でも、先生が「さっき行ったところだし、お昼寝が終わるまで行けないよ。」と言うと、それ以降息子はトイレに行きたいと言わなくなったそうです。

その後お漏らししたそうで、先生はひたすらに謝ってきましたが、まぁ仕方ないよねっていう。

トイレが教室から離れた所にあり、先生が必ず付き添いで行く決まりになっています。

ただ、息子がトイレに行きたいと言った時に、付き添える他の先生がいなかったのだと思います。

息子に聞くと、「僕頑張って我慢しようと思ったんだけど出来なかった。」と言っていました。

悲しみ。

更に、漏らした後もお昼寝タイムが終わるまでトイレに行けないと思ったようで、「(お昼寝用)マットに付かないようにお尻上にして(うつぶせで)寝たの。」と言っていました。

・・・私が泣きそうになりました。

息子本人はそれ程引きずっていなかったので、その点では安心しました。

が、翌日お迎えに行った時に第一声が「僕お漏らししなかったの!!」だったので、意外と気にしてたのね・・・と胸が締め付けられる思いでした。



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2020年3月4日水曜日

・本の交換

 
娘がキンダーガーテンから絵本を貰って帰ってきました。

1人1冊以上の本を学校に持って行き、1冊貰って帰って来るという、本の交換です。

面白い試みだなと思いました。

読まなくなった等で各家庭で不要になった本が再度日の目を見ることになってとても良いなと思いました。

我が家ではプリキンダーから娘と息子が1冊ずつ同じ本を貰う機会があり、その内の1冊が活躍出来ずに眠っていました。

そんな本が活躍する日が来たので私も嬉しかったです。

どんな本が集まってきていたのかは分かりませんが、娘は【The Good Dinosaur(アーロと少年)】の絵本を貰ってきました。

TVで映画を見て内容を知っていたので目に留まったのかもしれません。

帰宅後早速一緒に読んで、娘も息子も気に入ったようです。

自分で選んだ本というのも特別感があるようで、娘はとても嬉しそうでした。



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2020年3月3日火曜日

・回復しました

 
お久しぶりです。

お察しの通り、私ももれなく感染してダウンしていました。

病院には行っていないのでインフルエンザかどうかは分かりません。

先々週の金曜日に39.4℃の発熱が出て、うわ言のように「もう頑張れない。」と言いながら言葉通りダウンしました。

何を頑張るつもりだったのか自分でも謎です。

2日程で熱は下がりましたが、未だ咳が続いています。

今の世の中、外で咳をするのは危険です。

早く治って欲しいです。

切実に。

夫、娘、息子は本調子に戻りました。

今回の家族全員の体調不良で大量の市販薬にお世話になりました。

ここにきて薬代が嵩んだなと落ち込みましたが、それでもきっと病院で診察を受けるよりは安くすんでいるんだと思います。

アメリカでは夫と私は体調不良で受診したことがないので、実際どのくらい診察料がかかるのかは分かりません。

しかし、医師の処方箋がなければ購入できない薬が必要でなければ結局「○○(市販薬)を飲んで寝て。」で終わるようなので、しんどくても病院行かないで良いやと思ってしまいます。

そうなると、アメリカに住んでいる人達は一体どうなったら病院に行くんだ?と不思議に思います。




帰国まで家族全員無事に過ごしたいと切に願います。



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2020年2月20日木曜日

・無事登園

 
今日は娘も息子も登園出来ました!

医師からの登園許可証があったので、安心して送り出せて良かったです。

娘は今日はField trip(校外学習)で子ども向けの博物館に行ってきました。

私たちが年パスを持っている所です。

娘はバス酔いをすることをとても心配していましたが、自分で上着のポケットにもしもの時の為にビニール袋を入れて準備をしていて感心しました。

朝は登園前に酔い止め薬を飲ませ、帰りのバス用の酔い止め薬も持たせました。

娘曰く、帰りに忘れず飲むことが出来て、気持ち悪くはなったようですが吐かずに済んだようです。

成長!!!

あとは、何度も行ったことがある場所だったため、あとどのくらいで着くかが分かって安心出来たのも吐かずにいられた要因だそうです。

そういうものなのか。

それを自分で説明出来るのも凄いな。

娘は今日1日とても楽しかったようでヘトヘトになって帰ってきました。

寝る前にはもうグチャグチャになっていて、点眼はまた目が開けられずに出来ませんでした。

昨日の医師からのお説教も、疲労と眠気MAXの娘には無効化されていました。

娘は私が何を言っても無理な状態になっていたので、私も早々に諦めて、寝た後にこっそり点眼することにしました。




息子も久しぶりに登園出来て楽しかったようです。

朝はピッピのおじさんから「You back to school!」と言われて、「Yup!」と嬉しそうにしていました。

学校では先生やお友達が息子が来たことを喜んでくれて、息子は大興奮で咳が止まらなくなっていました。

いや、帰されるわ、落ち着け。

家ではほとんど咳をしませんが、外を歩いているとよく咳が出ました。

本人曰く、学校では大丈夫だったようですが、外の寒さと乾燥にやられるのでしょうか。

早く治ると良いなと思います。



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2020年2月19日水曜日

・病院

 
目が赤くて学校を休んだ場合は再登園の時にお医者さんからの登園許可が必要なので、ついに息子を病院に連れて行きました。

今日は夫が午前中に授業等の予定が(多分)なかったので、夫に車を出してもらって一緒に行ってきました。

今朝には娘も目が赤くなっていたので、娘も息子も連れて行きました。

2人まとめて行けたので、タイミング的には良かったです。

ドクター曰く、「今週月曜日には目が赤い子が5人来たよ。」とのことで、今この病気が流行っているようです。

特に検査等はせず、何の病気かをドクターが言うこともありませんでした。

そういうもんなの・・・?

それでも明日から登園する許可が出たので、人にうつる結膜炎ではないようです。

目薬が処方され、明日から登園させて良いということで一安心です。

そして、息子の鼻水と咳も減ってきました。

自然に治ってきたのか、新しいZarbee'sのシロップ薬がよく効いているのかはよく分かりません。

この薬が息子に合っていたのなら、今後も風邪の時には強い味方になってくれそうです。

娘は朝の時点で家では点眼を「怖い」と頑なに拒否して、究極まで固く目をつぶり、決して目を開けることはありませんでした。

出た、謎のビビり。

病院でドクターに最後「他に何かある?」と聞かれた時に夫が「娘が点眼を嫌がります。」と言うと、ドクターが娘に点眼するようお説教しました。

同じことでも親から言われるのとお医者さんから言われるのとでは違うようで、娘は観念したようです。

夫、策士ですな。

ちなみに、夫は今日も体調が優れず1番重症です。

娘と息子が悪さをしている時に「その元気、ちょっとで良いから分けてくれ。」と切実な様子で呟いていました。

昨日は早めに就寝しましたが、あまり症状は改善しなかったようです。

とりあえず週末までのあと2日を駆け抜けられるようにサポートしたいと思います。



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2020年2月18日火曜日

・口癖

 
今日も息子はプリキンダーをお休みさせました。

症状は良くも悪くもならず、全くの横ばいです。

そして、昨日注文した薬がまだ届きません。

悲しい。

更に、今朝から夫も体調不良になりました。

大量の課題の締め切りが次から次へと追いかけてくるらしく、体調が良くても「時間が足りなーーい!」と大変な時期に不調になってしまい、とてつもなく不憫です。

あと3週間程追いかけられる日々が続くようなので、早急な回復を目指したいところです。



話はがらっと変わり、最近の娘と息子のお話をします。

娘と息子が口癖のように「何で?」と頻繁に言います。

もはや下手くそな相槌かってくらいの頻度です。

私はたいてい「何でだと思う?」と返しています。

というのも、娘と息子は分かっているのに聞いている、もしくは少し考えれば分かることがほとんどだからです。

なぜなぜ期とはまた違う「何で?」に、こちらが「何で?」と思っています。

あまりに「何で?」と言われ過ぎて、また!?と思いつつ「何でだと思う?」と毎回言っています。

すると最近は、「何で?」と言った直後に「あ!また『何で?』って言っちゃった!」と気が付いた様子を見せます。

もう本当に無意識に口から「何で?」が出ているのだと思います。

そして、気付いたと同時に「また『何でだと思う?』って言われる!」と思うのか、ちょっとテンションが下がります。

いや、なんでやねーーん!!

まぁ確実に今からそれ言うけども。

物事の理由を考えるのは良いことだと思うので、何故なのかを自分たちの中で考えてから発言が出来るようになるまでは「何でだと思う?」とアシストをしていきたいと思います。

めんどくさがられているのは流石に少し傷つきますが、自分から「何で?」と言った手前、娘も息子も「分からない」とは逃げないので良しとします。



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